☆ レーザーピーリングとは
皮膚にカーボン(墨)と酸化チタンを配合したカーボンチタンローションを塗ってレーザーを照射することにより、カーボンがレーザーに反応し熱を発生し皮膚のピーリングをします。つまり従来レーザーをあてるだけではできなかった皮膚表面のピーリングができるようになりました。
これでニキビの原因である角栓がとれニキビができにくい肌に変わっていきます。
また酸化チタンはレーザーにあたることで単一波長であるレーザー光以外のいろいろな波長のプラズマ光を発生させ、これが皮膚のメラニンや血管に反応し赤いニキビやニキビ痕が改善していきます。
さらに酸化チタンは光があたることにより光触媒として働き活性酸素を発生させ、ニキビの原因のひとつであるニキビ菌の殺菌をします。またこれと同時に皮脂腺にダメージを与え、皮脂の分泌が減少します。
ニキビに対してはケミカルピーリング以上に速効性があり効果の持続も長く、またにきび後の色素沈着などにも効果があるため、料金は高いですがトータルで考えるとケミカルピーリングよりお得だと思います。
またレーザーの光がコラーゲンの産生を促すため、毛穴の開きやニキビ痕の凸凹も徐々に改善していきます。
これまで皮膚表面に軽いやけどを起こし皮膚をはがす治療のため、顔の赤みや皮がむけるダウンタイムが約1週間続くと説明してきましたが、毛穴開きをメインに治療しない場合はカーボンチタンローションを改良したためほとんどダウンタイムなしで治療できるようになりました。
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