最新薬剤伝達システム メソダーム(日本初導入) アメリカFDA申請中 メソダーム(MesoDerm)とは、経皮的に薬剤を浸透させるための画期的なシステムです。 皮膚の最も外側の層(角質層)は、異物が我々の体に侵入するのを防いでいます。このため皮膚の中に薬剤を入れるにはどのような方法にしろこのバリアを回避しなければなりません。しかし角質層を迂回することはできないので、薬剤をより高濃度浸透させるため種々の方法が考案されました。 代表的なものは、イオン導入や超音波導入です。 これらのシステムは外用するよりは効果がありますが、浸透する薬剤の量と深さは制限されます。 角質層を通りこしかなりの量の薬剤を届けるために最高の方法は、単純な針による穿刺(注射)で す。 これに対しメソダームは電気的な極性を利用して、皮膚に微少な穴を開けることで(エレクトロポレーション:electroporationといいます)、皮膚表面の細胞間の結合やバリア機能を数分間消失させ、その時間内に多量の薬剤を導入する方法です。つまり針を刺さなくても高濃度の薬剤を皮膚に送り込める治療です。またイオン導入や超音波導入では不可能な大きい分子の薬剤もを入れることができます。 同様のことはメソセラピー(Mesotherapy)でも可能ですが、顔に対するメソセラピーは、痛みと注射針による跡が問題になります。 治療対象は導入する薬剤によって決まり、美白剤やコラーゲン、保湿剤を始め、麻酔薬や筋肉痛を取る薬剤、脂肪融解物質などのメソセラピー用薬剤など、それぞれ浸透させる薬剤の作用により色々なものに応用できます。 効果
軽度のリフティングとトーン改善による肌の若返り
治療直後からリフトアップされ肌がよりふっくらとなり、引き締まったことを実感できます。
一連の治療により肌のトーンが明るくなります。
アンチエイジングケア
(トランサミン、ハイドロキノン、APPS(ビタミンC)、水溶性ビタミンE、アルジレリン、ヒアルロン酸配合)
肝斑(レーザーでは難しいシミ)などの色素沈着に対しトランサミン、ハイドロキノン、水溶性ビタミンE配合のチロシナーゼ活性を抑制する美白剤を浸透させメラニン産生を抑えます。
小じわなどに対しAPPS(ビタミンC )などを浸透させ、新しいコラーゲンを生産します。またボトックスと同じ作用を持つアルジレリンにより眉間や目尻のシワを改善します。
治療費用
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