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イントラセルとモザイク 治療後の差異
今回同じ時期にイントラセルとモザイクhpを行いましたので
両者の治療後の状態を比較してみたいと思います。
イントラセルは真皮のみ、モザイクは表皮から真皮に作用します。
このため治療直後の状態にも差異があります。
左がイントラセル治療後、右がモザイクhp治療後です。
赤みは表皮から真皮まで治療しているモザイクの方が強くなっています。


右頬はイントラセルは深さ0.8mmの治療のため出血がほとんどなかったので
出血点もなく赤いだけです。


左頬はイントラセルは深さ1.5mmで行ったので、点状に出血点を認めます。

治療後の感覚もイントラセルはヒリヒリして痛い感じなのに対し
モザイクhpはこれに熱い感じが加わります。
外気にさらされるとイントラセル後は細かい雪の結晶がぱらぱらと
顔に当たっているような感触があります。
モザイクの場合は熱くなった肌が冷やされるため、冷気が気持ちよいです。
しかしこの感覚はどちらの治療も2〜3時間で消失しました。

比較をすると表皮まで治療をするモザイクの方が治療直後の状態は赤みが強いですが
どちらも赤みは4日くらいで気にならないくらいになります。
4日後の赤みが取れた後の肌の状態は
イントラセルがかさかさしているのに対し、
モザイクhpはざらざらといった表現がわかりやすいと思います。
やはりどちらも7〜10日目には消失します。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① (18:03) | PermaLink

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