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院長ブログ

FGF(線維芽細胞増殖因子)を用いたエアージェント
当院ではヒアルロン酸とPRP(多血小板血漿)を用いた2種類の方法でエアージェントによるニキビ跡・クレーターの治療や肌若返り治療を行っています。
PRP 注射、PRPエアージェントの場合、FGF(線維芽細胞増殖因子)という成長因子を入れることでより効果を高める試みも行っています。
以前のブ ロ グでも書きましたが、3月21日に行われたメディカルビューティーフォーラムのセミナーで札幌医大の小野先生からFGF単独でも手背と顔の若返りに非常に よい効果があり、効果の持続も1年以上あることをききました。さらに治療した肌は15歳くらい若返ったことを証明しています。
しかしこの治療の 欠 点は痛みが強いため、局所麻酔を皮膚全体に行わないと治療が出来ません。
また即効性がないので効果が出るまで3から6ヶ月必要です。
こ の 講演を聴いて当院でもFGFの治療を行おうと考えていますが、
当院にあるエアージェントを利用して、既に行っているPRPにFGFを入れる代 わり に
FGFを添加したヒアルロン酸を注入すれば、均一に注入が可能で
痛みが少なくてかつ即効性が期待できるのではないかと考えました。
そして早速3月 28日に 院長自らに行ってみました。

麻酔はせずに行いましたが、通常のヒアルロン酸よりは注入した後がやや痛いですが
たいしたことはあ りませんでした。
治療後はいつものように点状の出血を伴う虫さされのあとようです。

治療結果は追って公開したいと思います。
名 古屋 アンチエイジング エアージェント  佐井泌尿器科・皮フ科クリニック



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投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① (23:23) | PermaLink

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