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【点滴療法研究会/緊急情報】放射線障害に対する治療法(2)
点滴療法研究会から推奨された放射線障害に対する治療法を紹介します。

当会のボードメンバーである
バークソン先生、ハニハイキ先生、レヴィ先生、そしてデンマークのHancke先生からの
アドバイスを元に作成されました。

今回のような過剰の環境放射線を浴びた時や、
またそのような環境に長期に滞在している場合に

妊娠希望女性が将来異常妊娠にならないため
ならびに
小児が癌にならないための
予防処方です。
なお、下記は成人の量ですので小児は量を調整します。

なお、甲状腺へ放射能の吸収抑制するヨード摂取(ヨウ化カリウム)は必須となります。

(1)    アルファリポ酸 経口300-600mg/日 点滴600mg 週2〜3回
(2)    ビタミンC   経口リポ・スフェリックビタミンC 2-6包/日
        通常のビタミンCサプリ 6-10g/日
        点滴 ビタミンC25g
(3)    その他 セレン (4-800μg/日), 亜鉛 (30-60 mg/日), ビタミンB3(500mg/日)、
    さらにミトコンドリアの傷害を防ぐコエンザイムQ10 (100-200 mg/日) 、
    L-カルニチン (1000mg/日)の服用

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投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① (12:44) | PermaLink

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