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長寿遺伝子サーチュイン遺伝子検査を測定しました。
 サーチュイン遺伝子とは
長寿遺伝子ともいわれるサーチュイン遺伝子は
アメリカ・マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士が
2000年に酵母から発見したNAD依存性脱アセチル化酵素群です。 

サーチュイン遺伝子は食物不足など環境ストレス因子に応じて活性化され、 
細胞修復やエネルギー生産などに影響を与え生体機能の調整役として働いていると考えられています。
このため寿命を延ばす働きがあるとして既に科学誌などにも取り上げられています。 

人間の体内にあるサーチュイン遺伝子は眠っている状態が通常で、
飢餓状態になるとその働きが活性化するといわれています。 
カロリー摂取を制限している状態がサーチュイン遺伝子が目覚めさせ、 
細胞中のミトコンドリアを活性化させてエネルギー効率を高めます。 
また、活性酸素の放出を抑え免疫力を高め、
動脈硬化、高血糖、骨粗耘症、脱毛や白髪等の老化症状改善などを期待できます。 

今回このサーチュイン遺伝子を簡単に測定することが可能になり、早速体験しました。
検査は2.5ml採血するだけです。
1ヶ月ほど前に採血をして検査に出しましたが、
今日ようやく結果が出て送付されてきました。

さて検査の結果は

 
「大幅に上回っており、とても良い方向に向かっています。長寿遺伝子がかなり発現している状態です。
この結果に満足することなく今後も発現量の安定を目指し、ご自分の健康法をご家族と共有し、元気で長寿を目指した生活をお続け下さい。」


実はサーチュイン遺伝子を活性化させるサプリメント
「レスベラトロール」を当院で取り扱っていて、
数ヶ月前から飲んでいましたので、この結果はある程度予測していました。
ただ実際、確認できたのでとてもうれしく思いました。

当クリニックでは以前よりサーチュイン遺伝子を活性化させるサプリメント
「レスベラトロール」
をお勧めしています。
1日1カプセルを飲むだけですので、今お飲みのサプリメントに追加してみてはどうでしょうか?

詳細は
こちらをご覧下さい。
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投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① (22:21) | PermaLink

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