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夜間勃起現象の調べ方
夜間睡眠時には正常な勃起がレム睡眠のたびに繰り返し生じています。いわゆる朝立ちは起床時にこれを実感したものです。この勃起は精神的な影響を受けないため、心因性EDか器質性EDの鑑別が可能になります。
この夜間の勃起の有無を調べる方法にはスタンプ法といって
切り離していない細長い切手を
睡眠時に陰茎に巻き付け
起床時にミシン目のところで切れていれば、
朝立ちを実感できていない方でも
正常な勃起が起きている証拠になります。

一晩だけでは正確ではないので、三晩続けることで精度が上がります。

これにより心因性EDか器質性EDかを見分けることができます。
ただしこの方法の欠点は正常の勃起があるか、ないかの判断しかできないため
ED1000の勃起力の回復の評価には使用できません。

ED1000の勃起力の回復の評価にはリジスキャンという機械を陰茎に装着することで可能です。
ただこの機械は非常に高額なので大学病院のような研究機関でしか使われていません。
当院ではもっと簡易的なジェクスメーターというメジャーを用いて、
ED1000の治療効果の評価に用いています。





これを夜間装着することで勃起時の陰茎外周長を測定し、治療前の測定値と比較して
勃起機能がどれくらい回復したかを客観的に評価してます。

ただいま募集中の学術モニターの方はED問診票(IIEF)とこのジェクスメーターを用いて治療効果を評価します。

学術モニターについてはこちら



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投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① (18:13) | PermaLink

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