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来院する前にできる簡単な血管性EDの診断
ED1000による低強度衝撃波ED治療(EDSWT)は血管性EDにしか効果がないことは何度も強調しています。
このためED1000による治療をする前に血管性EDかどうかを診断することが重要になります。

通常は来院して診察を受けて検査をし診断しますが、自宅で簡単に血管性EDではないことを調べる方法があります。

これはこのブログの「血管性EDの診断」でも書きましたが、NPTテストのことです。

NPTテストとは夜間睡眠時の勃起を調べる検査で
スタンプ法という自宅で安価で簡単にできる方法があります。

まず一円切手を数枚、縦につながった状態で購入していただき
下図のように寝る前に陰茎根部に巻き付け、端はのりの部分で貼り付けます。
そしてそのまま就寝します。

 

 

このように陰茎根部に巻いて寝ます

夜間睡眠時には血管に異常がなければ、レム睡眠という夢を見ているときの睡眠時に正常な勃起が起きるので朝になるとミシン目の部分で切手が切れています。
これが起きた場合は血管性EDではありませんので、ED1000による低強度衝撃波ED治療(EDSWT)の適応になりません。
ただし1日だけでは分かりませんので、3日間くらいは行ってみて下さい。

 


この場合、心因性の機能性EDの可能性が高いのでバイアグラなどPDE5阻害剤が効果のある可能性が高いです。

スタンプテストで反応がなかったり不良だったりした場合は血管性EDの可能性が高いので、ED1000による低強度衝撃波ED治療(EDSWT)を希望される場合は診察にお越し下さい。

またバイアグラなどのPDE5阻害剤を内服したことがあり、効果が不良の方も血管性EDの可能性が高いので同様に診察にお越し下さい。

名古屋 ED(勃起障害) 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

 

 



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投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① (07:23) | PermaLink

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