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院長ブログ

インフルエンザ患者、3週連続で倍増...新型が85%
2011年1月28日
国立感染症研究所は全国約5000医療機関を対象にした
インフルエンザの定点調査で、
最新の1週間(1月17-23日)の新規患者数が1機関当たり26.41人となり、
3週連続で倍増したと発表しました。

全国の推定患者数は、約149万人。
過去3週に検出されたウイルスは、新型インフルエンザが約85%を占め、
残りは大半がA香港型でした。
厚生労働省は、2月上旬ごろまで増加が続くとみています。

今年のインフルエンザの予防接種は新型、A型、B型のすべてを予防できます。
まだうっていない方は今からでも遅くはありません。
予防接種を行ってください。

名古屋 美容皮膚科 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

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猛威をふるうインフルエンザ
インフルエンザが大流行しています。
手洗い、うがいを励行しましょう!!
既にほとんどの方がインフルエンザの予防接種をしていると思いますが
まだうっていない方は今からでも遅くありません。
インフルエンザの予防接種を受けて下さい。

予約は必要ありませんので、
診察の時に受付にお申し付け下さい。
インフルエンザの予防接種だけの場合でも
来院していただければその日にうつことが可能です。


名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

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体のあちこちが痒(かゆ)くないですか?
肌がカサカサして痒みが出ていませんか?
最近、見た目は何ともないのに体が痒くなってお見えになる患者さんが多くなっています。

年明けから寒さが厳しくなり暖房をしっかりするようになって
湿度が差が下がることで肌の水分が取られ、乾燥し敏感肌になっているからです。
こうした症状はアトピーの方と同じような状態ですので、十分なスキンケアが重要です。

◎ 乾燥を防ぐスキンケア
 皮膚のバリア機能の保持するために
1)入浴時の湯温は39から40℃の温度で(冬場はちょっとぬるいです)
2)体を洗うときはナイロンや綿のタオルは使わず、泡立てた石けんで手で洗う。ごしごし洗わない。
3)香料入り石鹸は使わない。(安い石けんで充分)
4)入浴後5分で肌の水分量は入浴前の状態に戻ってしまうので、
 入浴後3分以内に保湿剤(ヒルドイド、セラミド、尿素含入製剤など)塗布し、
 水分を肌にとじこめる。(保湿剤は市販のものでも良いですが、クリニックでも処方できます。)


以上を守るだけで肌の水分量は増加し、乾燥からくる敏感肌を予防できます。
脱衣所に保湿クリームを置いておいて、体を拭いたらすぐ塗るようにしましょう

名古屋 皮膚科 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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アスタキサンチンの糖尿病に対する"先制医療"
糖・脂質代謝が悪化すると、メタボリツクシンドローム、糖尿病、さらには、動脈硬化、
失明に至る網膜症、致命的な腎不全といった糖尿病合併症のリスクが増大します。
このため発症する前に予防するのに
肥満→耐糖能異常→精尿病→合併症と長い年月をかけて進行する病態に
先手をうって対応する必要があります。
最近、この糖尿病に対する先制医療において適度な運動およびカロリー制限に加えた
もう一つの有効手段としてアスタキサンチンの摂取が推奨されています。
今回、それらの研究のいくつかをご紹介します。
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そろそろ花粉症対策を
このところ、毎日のように花粉症の話題がテレビで取り上げられています。
今年のスギ花粉の飛散量は例年の10倍との予測もあり
予防の必要性を喚起しています。
既に少量の花粉は飛んでいるようで、敏感な人はもう症状が出ています。
本格的に飛び出すのは約1ヶ月ですが、予防はそろそろ始めた方が良く、
院長の私も昨日から抗アレルギー薬の内服を開始しました。
症状が出る前に抗アレルギー薬を内服した方が
症状が出てから内服するよりも軽くてすみます。
毎年花粉症で悩まされている方は
そろそろ内服を開始することをお勧めします

花粉症についてはこちら

名古屋 アレルギー 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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