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ステムCニュートリションの効果(基礎データ)
ステムCニュートリションの効果については2つの文献があります。
まず
1)血管新生や修復に関わる幹細胞 (EPCs) が、本製品の摂取で血中の量が2倍に増加する。
※ EPCs (Endothelialprogenitorcels:(血管)内皮前駆細胞)とは血管内皮前駆細胞は血管新生や血管修復などにかわる細胞

6 人の健康な人に本製品を1 回 4 カプセル、午前と午後に14 日間経口摂取させ、 VEGFR2と CD34 の両方が陽 性の細胞の割合(白血球中の割合)を時間変化でグラフにした。

結果、 EPCs の割合が約 4% から日が経つにつれて上昇し、 14 日後で約8%と倍に伸びている。
このことから、流血 中の血管内皮前駆細胞 (EPCs: 血管新生や血管修復にかかわる幹細胞)の数が平均 2 倍まで増加したことがわかる。

2)流血中の造血幹細胞が、本製品の摂取で血中の量が 2倍に増加し消費される。

健康な16人に、本製品を1日8カプセルを朝夕2回に分けて経口摂取させ、流血中の造血幹細胞の一種であるCD133+細胞とCD34+細胞の流血中の量を測定した。
その結果、 CD133+細胞(下左グラフ)が最大100%、CD34+細胞(下右グラフ)が最大 60%と有意に増加した。
また造血幹細胞が14日目で減少しているのは、これらの造血幹細胞が他の細胞に変化したためである。(例.肝細胞や筋細胞や神経細胞など)

このようにステムCニュートリションが幹細胞を増加させることが、
基礎データで裏付けられています。