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超音波膣・尿失禁・骨盤臓器脱治療

超音波による膣・尿失禁・骨盤臓器脱治療
超音波による膣・尿失禁・骨盤臓器脱治療「ヴィーナスハイフ」


超音波による膣・尿失禁・骨盤臓器脱治療「ヴィーナスハイフ」はHIFU(ハイフ)という超音波を用いて膣壁を厚くさせ、引き締めます。これにより膣のゆるみがなくなり、子宮や膀胱などの骨盤内臓器の下降(骨盤臓器脱)を抑制します。また尿道の可動性も改善し尿失禁が軽快します。

ヴィーナスハイフに用いる機械は「ウルトラヴェラ」で経腟ハイフの機械としては世界で初めてのものです。


ハイフとは高密度焦点式超音波治療法の略で、超音波を一点に集束させ組織に熱損傷を与える治療で前立腺がん治療にも用いられています。また皮膚に照射することでたるみを改善できるので、たるみ治療の選択枝の一つになっています。

深さの異なるカートリッジで膣全層を治療

 

ハイフの治療原理はレーザーよりもさらに深い層、筋層までアプローチでき、さらn深さの異なるカートリッジを使用することでほぼ膣全層を治療できるため、手術しか選択枝のなかった重症の骨盤臓器脱や尿失禁の方の選択肢のひとつとなり、手術まで踏み切れない方にとって画期的な治療法と言えます。

回転させながら照射することで膣全周に照射します。

 

カートリッジは3種類、これを変えることで3つの深さに超音波を照射可能で、各層が点状に加熱されこれによりコラーゲンが縮み、即時的な引き締め効果を感じます。
施術範囲は膣の最深部から膣開口部まで尿道周囲も含めた360℃全周に照射可能です。

 

膣収縮に続いて、約2~6ヶ月にわたり熱で縮んだコラーゲンを治そうとする働きが起こり、新しいコラーゲンが生み出されます。 これによりコラーゲンがどんどん増えていくことで膣に弾力が生まれ厚くなり、、膣のたるみが改善します。その結果、骨盤臓器が下降しなくなり、尿失禁も改善します。

 

すでに全国で数施設で治療が始まっていますが、中部地方では当院が初めてになります。

治療のイメージ動画です。



治療時間 約20分

ヴィーナスハイフ(V-HIFU) 1回 29万8千円(税別)
治療は6ヶ月から1年に1回となります。
導入にあたって、先着10名の方はモニター価格 20万円(税別)で施行できます。
※ただし効果や感想を伺わせていただきますので、術前後のアンケート、来院などが必要です。


ダブルVタイトニング(V-HIFU+Vタイトニング) 1回38万8千円(税別)
※粘膜面の治療はできませんので、膣の湿潤度を高めたい方は
Vタイトニングを1回9万円(税別)で併用(ダブルVタイトニング)することが可能です。