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サルコペニアとフレイル

転倒予防のための筋肉の鍛え方


加齢のために筋力が低下するとつまずきやすくなってきます。
このため転倒予防のために筋肉を鍛えることでつまずきを予防できます。

鍛える筋肉はまずはお尻の筋肉である臀筋です。
臀筋には「大臀筋」とその奥にある「中臀筋」があり、どちらも骨盤を支えています。
臀筋が低下すると、立ち上がるときや階段の上り下りで、バランスを崩して転びそうになります。

もう一つはヒラメ筋です。
ふくらはぎの奥にあるヒラメ筋が弱まると「必要以上に足を持ち上げる歩き方」になり、つまずきやすくなります。

これらの筋肉を自分で鍛える方法は下記をご覧下さい。

 
 

筋トレは継続が命ですが、なかなか継続するのこんな場合が多いです。

このため当院では寝ているだけで筋肉トレーニングができる磁気刺激療法で転倒防止プログラムを開発しました。

これは磁気刺激により1回の治療につき数万回の筋収縮を誘発し、
通常の筋肉トレーニングでは到達できない、極大筋収縮を発生します。

このため時間かかる筋肉トレーニングに比較して、短期間で筋肉を鍛えることができます。
週1回、4回の治療で筋肉量が16%増加します。
両下肢1回 2万円(税別) 
臀筋は1回30分、ヒラメ筋は1回20分、計50分の治療になります。

65歳以上の方限定治療
 
サルコペニアとフレイル


サルコペニアとは、ギリシャ語の「筋肉」を表す“サルコ”と「喪失」を表す“ペニア” を組み合わせた言葉です。加齢や疾患により筋肉量が減少することで、全身の筋力低下および身体機能の低下が起こることを指します。
フレイルとは、日本老年医学会が提唱している「高齢者が筋力や活動が低下している状態(虚弱)」のことです。
つまり加齢等でサルコペニアが継続して起きるとフレイルに陥ると言うことになります。
診断は骨格筋量の低下を必須とし,それ以外に筋力低下または身体能力の低下がある場合にサルコペニアとなります。 

あなたは大丈夫? サルコペニアチェック 
1 体格指数(BMI※)が18.5 未満
  ※BMI(体格指数) =体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
2 横断歩道を青信号で渡りきれないことがある
3 ペットボトルやビンの蓋が開けにくい 

1に加え、2や3も当てはまる方は要注意!

サルコペニアになると転倒・骨折、寝たきりなどの原因にもなるため、十分な栄養の摂取や体力維持・筋力増加のための運動により予防することが重要です。
当院ではサルコペニア予防や治療にエムスカルプトという機械で筋肉を鍛える治療と筋力アップをはかる栄養療法を併用することでフレイル予防しています。

エムスカルプトは他社には存在しない全く新しいHIFEM(ハイフェム)技術を用いた治療です。これはMRI(0.5~1.8Tテスラ)を利用したテクノロジーで筋肉を鍛えます。エムスカルプトで照射されたエネルギーは1回の治療につき約2万回の筋収縮を誘発します。その結果、通常の自発的な筋肉の運動では到達できない、超極大筋収縮が発生します。
このため時間かかるリハビリに比較して、短期間で筋肉を鍛えることができます。
 
エムスカルプト 治療部位
腹部(筋肉増大少) または 殿部(ヒップアップ) 四肢(筋肉増大)
1〜2週間に1回、計4回が1クールになります。

料金は下記からお問い合わせください。
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