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ウイルス性のイボ

ウイルス性のイボの治療
ウイルス性のイボの治療は液体窒素の治療か局所麻酔下に電気メスで切除焼灼する治療を行っています。
液体窒素でイボを凍らすことで小さくします。
当院では液体窒素を綿棒で塗布するのではなくクライオプロという
ガス状にピンポイントで噴霧する機械を使用しています。

写真はクライオプロ

綿棒で治療するより強力ですが、やはり複数回の治療が必要です。

電気メスの場合は通常1回で治療しますが、治療後は皮膚がない状態になるので
治療後ガーゼで被う必要があり、イボの大きさにもよりますが傷が治るのに
2週間から1ヶ月間必要になりその間少し不自由になります。

あと難治の場合はヨクイニン等の漢方薬の内服やビタミンDの外用剤を併用したりします。

いずれも保険診療になります。 

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