名古屋の皮膚科 | 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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淋病の診断
淋病の診断は尿道からでる膿の一部を取って染色をして
淋菌を発見できれば診察当日に簡単に診断できます。


紺色の固まりは白血球の核で、その周りの淡い部分が細胞質です。
この細胞質内に双球菌(二つの菌体がペアになっている菌)を
認めます。これが淋菌です。

淋病に感染した方の25%くらいにクラミジアの感染が合併していますので
これに関しては尿を用いて、クラミジアの遺伝子検査をします。
クラミジアの場合は検査結果が出るまでには
約1週間必要です。
いずれの検査も検査に痛みを伴いませんので
ご心配な方は診察にお越し下さい。