名古屋の皮膚科 | 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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性感染症

性感染症がご心配の方へ
性感染症には 尿路、膣に感染をする
淋病
クラミジア感染症
主に皮膚から感染をする
梅毒
性器ヘルペス
尖圭コンジローム
毛の生えているところに移る
ケジラミ
全身疾患である
AIDS 
などがあります。
いずれも当院で検査治療が可能です。(AIDSの場合は検査のみ、自費で5,250円)
ご心配な方は診察にお越し下さい。
 
 
 
淋病の診断
淋病の診断は尿道からでる膿の一部を取って染色をして
淋菌を発見できれば診察当日に簡単に診断できます。


紺色の固まりは白血球の核で、その周りの淡い部分が細胞質です。
この細胞質内に双球菌(二つの菌体がペアになっている菌)を
認めます。これが淋菌です。

淋病に感染した方の25%くらいにクラミジアの感染が合併していますので
これに関しては尿を用いて、クラミジアの遺伝子検査をします。
クラミジアの場合は検査結果が出るまでには
約1週間必要です。
いずれの検査も検査に痛みを伴いませんので
ご心配な方は診察にお越し下さい。
毛ジラミの診断
ケジラミの症状は外陰部のしつこいかゆみです。
そして陰毛の根元を見ると白いふけのようなものがついていて
取ろうとしても取れません。
また毛の生えている部分の皮膚の中に黒い虫を見つける場合もあります。

診断は陰毛についたフケのようなものを取って顕微鏡で見ると
下記に写真のように髪の毛に弾丸上の虫卵が付着しているのが確認できます。