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泌尿器科検査

排尿障害の検査 尿流測定について(UFM)
この検査は排尿困難などの症状のある方の排尿状態を調べる検査です。
機械に向かって排尿するだけであなたの排尿状態が客観的にわかります。
尿の量が100ml以下の場合は検査になりませんので、
できるだけ尿を我慢してから排尿してください。
検査は食事に関係ありません。
受診日は、採尿室で尿をとらないで受付の指示に従ってください。

実際の波形は下記のようになります。
Aは正常、排尿障害があるとBやCの様になります。


膀胱鏡検査
膀胱鏡の検査とは、内視鏡を使って、尿道・膀胱内を肉眼的に診断する方法です。
1. 検査の方法
① 検査前に表面麻酔を施行いたします。
検査中多少痛みはありますが、通常は大きな苦痛はありません。
② 検査時間は、おおむね5から10分程度です。
③ 水を200ccほど、注入しながら行いますので、全身の力を抜いてできるだけ力まないようにお願いします。
④ 感染予防のため、抗生剤の筋肉注射をいたします。
2. 検査後について
(1) 12時間くらいの間、下記の点についてご注意ください。
膀胱内をきれいにするために、いつもより多く水分を摂取していただきます。
(摂取する水分としては水・お茶・牛乳など)
食事のたびに、コップまたは湯飲み1杯以上は水分をお取りください。
なおアルコールの飲用はお避けください。
(2) 検査により次の症状がでる場合がありますが、自然に治りますのでご心配はいりません。
① 血尿……尿に血が混じる、尿が赤い、尿が濁っているなどのことです。
② 痛み……局所の痛み、下腹部の痛みのある場合もあります。
③ 異和感……いつもと違う感じや下腹部が張る場合もあります。
④ 残尿感……尿がいつもしたい感じがする、尿が残っている。