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最新のナノテクノロジーを駆使した高吸収サプリ「リポ・カプセル ビタミンC」
ビタミンCは吸収されにくい
ビタミンCは口から摂取しても吸収されづらく 、体外に排出されてしまいます。
これは大量に摂取することで「消化管バリア機能」が働くためと言われています。

このため当院ではビタミンCの内服はあまりお勧めしてはいませんでした。

このビタミンCをリポゾームという脂肪のカプセルに入れることで 吸収率を高めたサプリメント
「リポ・カプセル ビタミンC」が登場しました。
リポ・カプセル ビタミンCは下記のような方にお勧めです。
・高濃度ビタミンC点滴療法を受けられない方
・高濃度ビタミンンC点滴療法を受けていて、高い血中ビタミンC濃度を維持したい方
・アンチエイジングのサプリメントをお求めの方
また製品中に必須リン脂質のフォスファチジルコリンを500mg 含有し、次のような効果が期待されます。
・血中のLDLコレステロール値を下げ、HDLコレステロール値を上げる
・血中の中性脂肪の値を下げる
・血小板凝集能を下げ、血液粘度の低下
・赤血球をはじめ、細胞膜の流動性の向上
・脂質の過酸化を抑制する
・記憶力の向上

リポ・カプセル ビタミンCの吸収・代謝について
① 血中にリポ・カプセル ビタミンCが吸収されるまでリポゾームは消化管壁を構成する細胞壁と非常に似た性質をもっており、消化管壁を容易に通過できます。
そのため、リポゾームによるマイクロカプセル化したビタミンCは、摂取後リポゾームというカプセルの形態を維持したまま、直ちに吸収されリンパ管に流れ込み肝臓へ到達します(生体利用率ほぼ100%)。
従来のビタミンCの錠剤や粉末を1g以上摂取した場合吸収される割合は50%以下です(生体利用率が50%以下)。またリポ・カプセル ビタミンC 2 袋(ビタミンC 2g)の摂取では、吸収率の差から従来の錠剤・粉末ビタミンC 16g摂取と同等の効果を発揮します。
② 血中でのリポ・カプセル ビタミンCの動態 消化管から血中に移行したリポ・カプセル ビタミンCは、一部、肝臓でビタミンCを放出します。その後、放出されずに残ったものは体内の細胞に吸収されビタミンCを放出します。
ナノカプセルに用いられているフォスファチジルコリンがもたらす健康への効果について ナノカプセルに用いられている原材料の大豆レシチンに含まれるフォスファチジルコリンは、他の単純なリン脂質に比べて、大きく健康に寄与し、アンチエイジングの効果が期待できます。フォスファチジルコリンをはじめとする必要な一部のリン脂質はヒトの体内では作り出すことができません。それらを必須リン脂質と呼びます。
このフォスファチジルコリンには次のような効果が期待されています。
・HDL(善玉)コレステロール値の上昇、LDL(悪玉)コレステロール値の低下
・総コレステロール値の低下
・血中の中性脂肪の値を下げる
・アテローム性動脈硬化の改善や予防
・脂肪酸のトランス体・環境物質・アルコール・薬物・フリーラジカルなどに晒されている肝臓の健康促進
・脂肪肝・ウイルス性肝炎・アルコール性肝障害・肝機能障害の改善効果
・血小板凝集能の低下による血液粘度の低下
・赤血球をはじめとする細胞膜流動性の上昇とそれに伴う血漿流動性の上昇
・免疫能力の増強 ・記憶力の向上 ・アルツハイマー型認知症の進行抑制
・心疾患を持つ人への活動性の上昇と痛みの抑制 ・慢性腎感染症の改善効果

「リポ・カプセル ビタミンC」 1包1g30包入(1ヶ月分) 7,200円(税抜)