ピアス
耳ピアス装着後の管理
ファーストピアスはピアスホール完成後も
トラブルを防ぐために時々装着してください!!
● 毎日のケア

入浴前に(1)(2)のようにスタッドを前後に動かして軸の部分に抗生剤軟膏をつける。
しばらくは、お好みのピアス(18K以上)の先端に抗生剤軟膏をつけて装着してください。

![]()
・ ピアスの着脱の際に傷つけないように、キャッチを押し込みすぎて耳を締めつけないように、タオルやブラシを引っかけないように、枕等で耳を圧迫しないように注意してください。
ピアスが化膿したら
化膿するとピアスが邪魔になってケアができなくなります。かといってピアスを出し入れしていると傷をひろげる結果となり中々治りません。生傷にピアスを長時間つけていると金属アレルギーになりますので早い時期に適切な治療を受ける必要があります。
●シリコンピアスによる治療
金属製のピアスを柔らかいシリコンのリングピアスに置き換えて、症状に合わせて抗生物質や消炎剤を併用しながら膿やリンパ液を絞り出しているとホールを塞がずに簡単に治すことができます。

料金(シリコンピアス:片耳 525円)
へそピアス 装着手順とケア
![]()
寝そべった状態で8~10mmの間隔でマーキングします。

![]()
専用ピンセットを用いて皮膚を摘まみあげます。

![]()
ピンセットではさんだ状態でピンセットごと皮膚を消毒します。

![]()
ピアッサーを図のようにセットし、ファーストピアスの先端を入口のマーキングに合わせてピアッサーを強く握り締め装着します。。


![]()
![]()
基本的には耳タブの場合と同じです。異なるのは完成するまでの間は湯船に浸かることができないということです。シャワーだけにして清潔を保つことが大切です。(手などを擦りむいた場合を考えてみてください。湯船に浸けるとふやけて治りが悪くなります)
![]()
屈伸運動を繰り返すと皮膚が伸び縮みして完成が遅れたり炎症を起こしやすくなります。炎症を起こしたまま放置しますとホールがせりあがってきて最終的にはピアスが排出されて醜い瘢痕を残す場合もあります。毎日しっかりと観察して異常があれば適切な治療を早期にはじめることが大切です。




