花粉症・その他アレルギー
花粉症対策をしましょう!
予防には抗アレルギー薬の内服が効果的です
花粉症が発症する約1ヶ月前から抗アレルギー薬を内服することにより、たとえ症状がでても軽くてすみます。
また花粉が飛び始めたら、下記のような予防策も効果的です。
<メガネ>
着用に違和感のない花粉症用メガネも販売されていますが、通常のメガネ使用だけでもメガネを使用していない時より、眼に入る花粉量は半分以下になります。
花粉症用のメガネは、眼に侵入する花粉をより抑え、通常の約10〜20%にし、症状の発現を抑えるとの報告があります。
花粉の季節にはコンタクトレンズ使用の方は花粉がレンズと結膜の間で擦れることもあり、メガネに変えた方が良いでしょう。
<マスク>
マスクの着用も有用で、通常のものに湿ったガーゼを挟み込むだけでも効果があります。花粉症用のマスクではかえって息苦しい感じがすることもあるようです。
実験的には、通常のマスクでは鼻に入る花粉数はマスクをしないときの約1/3になり、花粉症用のマスクでは約1/5になるとの報告があります。
<衣類>
羊毛製の衣類は花粉が付着しやすく、花粉を屋内などに持ち込みやすいことも分かっていますので、服装にも気をつけることが必要です。
<洗顔>
眼や鼻を洗うと、花粉症の症状が軽くなることがあります。
しかし、時には眼や鼻のまわりについた花粉が逆に入り込み、かえって症状が悪くなったり、また水道水で洗うと粘膜を傷めることがありますので洗浄には注意が必要です。なお、もし洗うのであれば、生理食塩水と呼ばれる0.4%の食塩を溶かした蒸留水を使用することをお勧めします。
<その他>
直接の予防ではありませんが、花粉飛散の季節の前に風邪をひくと粘膜の上皮が障害され、花粉症のときに症状がひどくなることがありますので、風邪に注意することも必要です。このため、規則正しい生活が必要です。
鼻閉を悪くする可能性のあるお酒の飲み過ぎなどもよくありません。
内服で効果が悪ければ、
週1回の抗アレルギー注射が有効です。
薬に頼らず花粉症を抑えるサプリメント アスタキサンチン
アレルギーとは、免疫細胞が身体に入った花粉などのアレルゲン(アレルギーを起こす物質)を排除しようと過剰に反応してしまうことです。 アレルゲンが身体に入るとこれを排除しようと身体が反応し、抗体を産生するBリンパ球がIgEという物質を産生し、アレルゲンを取り除こうとします。ところが、Bリンパ球単独ではIgEを作ることはできないので、アレルゲンに反応するへルパーTリンパ球がBリンパ球を助けIgEを作ります。ヘルパーTリンパ球には、1型ヘルパーTリンパ球(Th1) と2型ヘルパーTリンパ球(Th2) の2種類があり、Bリンパ球のIgE産生を助けるのがTh2でIgEの産生が過剰にならないように助けるのがTh1です。
本来はこの2つの働きがバランスよく行われていますが、アレルゲンが入ってきたことで過剰反応してしまうとこのバランスが崩れ、図で示すようにTh2の働きが強くなりTh1の働きが弱くなってしまいます。 その結果、Th2の働きによってIgEが作られてヒスタミンが放出されくしゃみ、鼻水、眼の痒みなどのアレルギー疲状が出てしまいます。
アスタキサンチンには炎症物質であるロイコトリエンとプロスタグランジンを抑え、Th1とTh2のバランスを整える作用があり、これにより花粉等によるアレルギー症状を抑えます。
花粉症の方は、花粉症シーズンである1月〜5月まで薬を飲んでいますが、約半年間薬を飲み続けるのは大変で、またアレルギーの薬の多くは抗ヒスタミン薬のため、眠くなるなどの副作用があり、日常生活にも悪影響を与えます。
アスタキサンチンであれば、副作用もなく日常生活に影響なく花粉症の症状を抑えられます。
また既にブログでその効果を紹介したように、
糖尿病等のメタボリックシンドロームに対する効果
アンチエイジングのための効果
なども期待できます。
花粉症でお悩みの方は一度試してみてはどうでしょうか?
アスタキサンチンのサプリメント アスタリールACTについてはこちら








