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血管性EDの診断

血管性EDの診断
EDの診断の流れを日本製機能学会が編集したED治療ガイドラインがあります。
当院もこれに則って、EDの診断・治療を行っています。
これにより血管性EDと診断された場合は、ED1000による低強度衝撃波ED治療(EDSWT)の適応となります。
その流れを図示すると下記のようになります。

まず問診にて病歴等をきき、PDE5阻害剤が使用できる(過去に使用した経験がある)場合はこれに対する効果をみて、反応不良であれば血管性EDの可能性が高くなります。
さらにPDE1テストでも反応不良であれば、血管性EDと診断されます。
ただPDE1テストは陰茎海綿体に注射をする侵襲のある検査で、時に持続陰茎勃起症などの副作用があるので当院では通常行っていません。
PDE5阻害剤の禁忌がある場合はNPTテストとしてスタンプ法またはジェクスメーター法を行い、反応不良で、かつ神経学的既往や異常を認めない場合は血管性EDと判断します。

※ NPTテストについてはこちら

さらに、内分泌検査として男性ホルモン等の血液検査で異常がないことの確認も必要です。

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