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女性泌尿器科

超音波による尿失禁・骨盤臓器脱治療導入キャンペーン
超音波による尿失禁・骨盤臓器脱治療はHIFU(ハイフ)という超音波を用いて膣壁を厚くさせ、引き締めます。これにより膣内腔が狭くなり臓器脱が改善、また尿道の可動性もなくなり尿失禁が改善します。

ハイフとは高密度焦点式超音波治療法の略で、超音波を一点に集束させ組織に熱損傷を与える治療で前立腺がん治療にも用いられています。

 

ハイフの治療原理はレーザーよりもさらに深い層、筋層までアプローチできるため、尿失禁が重症の場合や骨盤臓器脱はレーザー治療よりも少ない回数で治療が可能になり、手術まで踏み切れない方への選択肢のひとつとして画期的な治療法と言えます。

 

アプリケータを変えることで3種の深さに超音波を照射可能で、各層の点状に加熱されたコラーゲンが縮むことで、即時的な引き締め効果を感じます。

 

続いて、約2~6ヶ月にわたり熱で縮んだコラーゲンを治そうとする働きが起こり、新しいコラーゲンが生み出されます。 これによりコラーゲンがどんどん増えていくことで皮膚に弾力が生まれ、膣のたるみが改善します。その結果、臓器脱や尿失禁も改善します。

すでに本邦では数施設で治療が始まっていますが、中部地方では当院が初めてになります。

ヴィーナス・ハイフを導入するにあたりキャンペーン料金で行えるモニター募集します。

対象
重症の腹圧性尿失禁、膣のゆるみ、骨盤臓器脱


1回 29万8千円(税別)の所、モニター料金 1回 20万円(税別)
※ ただし先着10名までに限る

モニター参加条件
腹圧性尿失禁の方
治療前と治療1ヶ月後に1時間パッドテストを行っていただき失禁量を測定してください。 1時間パッドテストで失禁量が2g以下の方は参加できません。 さらに治療前と治療1ヶ月後に写真撮影を行います。
膣の緩み
写真撮影と腟腔の幅の測定で評価します。
骨盤臓器脱
臓器脱出の程度を内診および写真撮影で評価します。
遠方の場合でも初診時から治療が可能です。
電話で治療日を予約していただければ、カウンセリング後に治療を受けていただけます。
ただし尿失禁の方は必ず治療までの間にパッドテストを行って下さい。行っていない場合はモニターの対象にはなりません。

ヴィーナス・ハイフ施術時
治療費20万円(税別)と3万円のお預かり金を現金にてお支払いただきます。 

撮影した写真を学会やホームページあるいは印刷物等で公表する際には、 プライバシー保護のために氏名・住所などの個人を特定できる事項は記載いたしません。版権は当院に帰属するものとし、写真使用は無償。使用時に個別の許諾は求めません。

1ヶ月後に治療効果の評価を行った後に預かり金を返却いたします。

治療2ヶ月を過ぎて上記を行っていただけない場合は、預かり金は返金致しません。