名古屋の皮膚科 | 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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院長ブログ

複合注入療法始めます。〜美脚トリプル療法〜
美脚トリプル療法はボトックス注射、PPCリポビーン(脂肪融解剤)注射とテノールによる高周波治療を組み合わせた治療です。
ボトックスを注入し、不必要に発達した筋肉の筋力運動を抑えることで 筋肉を痩せさせます。
ボトックスは皮膚に対しても効果があり、引き締めとコラーゲンの増加でハリが出てきます。
脂肪融解剤を脂肪で太くなっている部分に注射し脂肪を融解、分解します。
さらにテノールによるサーモリバースを行うことで、代謝が促進され脂肪の排出を促進します。
また代謝の悪いセルライトにも効果があります。
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アスタキサンチン配合美容液「アスタリズム」新発売

当院にはアスタキサンチンを配合したジェル「S.A.I AFジェル」6,300円を販売していますが、
この度アスタキサンチン配合美容液「アスタリズム」4,830円を発売することになりました。

アスタキサンチンは強力な抗酸化作用以外にもいろいろなアンチエイジングに対する作用があります。

美容液、保湿ジェル、サプリメントとあわせて使用することで
内外からのアンチエイジング効果を期待できます。

詳細はこちらをご覧ください。


名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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楽天市場ドクターズコスメサイトでのS.A.I シリーズの化粧品販売を始めました。
このたびドクターズコスメサイトでのS.A.I シリーズの化粧品販売を始めました。
現在
C5ローション
C5クリーム
CFローション
AFジェル
C5クリアプロテクト30

の4点だけですが、順次ラインナップを増やしていく予定です。
5,250円から送料無料です。
もちろんセット割引もあります。
クレジットカードでの決済も可能で、楽天のポイントも加算され
貯まったポイントで購入も可能です。


D's コスメ通販(楽天店)
 
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【点滴療法研究会/緊急情報】放射線被爆の前にビタミンC大量内服を!
野菜や水道水の放射能汚染がニュースになっていますが
1年前の3月に防衛医大から鍵となる重要な論文がでていて
点滴療法研究会の緊急情報として得ることができました。
下記に転記します。

Yamamoto T et al: Pretreatment with Ascorbic Acid Prevents Lethal Gastro-
intestinal Syndrome in Mice Receiving a Massive Amount of Radiation.
J Radiat Res (Tokyo). 2010 Mar 25;51(2):145-56.

<要旨>12グレイ(Gy)の放射線をマウスに照射すると重症の胃腸障害を生じ、
2週間で全例が死亡します。マウスにビタミンCを体重1kgあたり150mgを
3日間服用させてから12Gyの放射線を照射すると、2週間後で60%が生存、
24日目で 45%生存し、以後死亡したマウスはいませんでした。放射線を照射
した後にビタミンCを服用させても効果はありませんでした。

<解説> 150mg/kgは体重63kgの人なら10gのビタミンCに相当します。
マウスはビタミンCを体内で1日10g合成しますが、人間はビタミンCを
体内で作ることができないので、体重63kgの人な ら20gのビタミンCが
必要だと考えます。

放射能を浴びる前に事前にビタミンCの大量服用をするのが効果的です。
リポ・スフェリックビタミンCで1日4~6包(分2~3)を服用します。
通常のビタミンCで1日20g(分4~6)の服用をめざします。
最初1回 1gで1日6回、その後は0.5gずつ増量、消化器症状がでたら少し
ずつ減らして維持量とします。通常は10gで下痢や胃のむかつきがでます。
慣れたら再び増量を開始します。

サプリメントとして、アルファリポ酸、ビタミンE,亜鉛、コエンザイムQ10
も一 緒に服用してください。
 
 
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック


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【点滴療法研究会/緊急情報】放射線障害に対する治療法(2)
点滴療法研究会から推奨された放射線障害に対する治療法を紹介します。

当会のボードメンバーである
バークソン先生、ハニハイキ先生、レヴィ先生、そしてデンマークのHancke先生からの
アドバイスを元に作成されました。

今回のような過剰の環境放射線を浴びた時や、
またそのような環境に長期に滞在している場合に

妊娠希望女性が将来異常妊娠にならないため
ならびに
小児が癌にならないための
予防処方です。
なお、下記は成人の量ですので小児は量を調整します。

なお、甲状腺へ放射能の吸収抑制するヨード摂取(ヨウ化カリウム)は必須となります。

(1)    アルファリポ酸 経口300-600mg/日 点滴600mg 週2〜3回
(2)    ビタミンC   経口リポ・スフェリックビタミンC 2-6包/日
        通常のビタミンCサプリ 6-10g/日
        点滴 ビタミンC25g
(3)    その他 セレン (4-800μg/日), 亜鉛 (30-60 mg/日), ビタミンB3(500mg/日)、
    さらにミトコンドリアの傷害を防ぐコエンザイムQ10 (100-200 mg/日) 、
    L-カルニチン (1000mg/日)の服用

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