名古屋の皮膚科 | 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
HOME>院長ブログ

院長ブログ

緊急情報 放射線障害に対する治療法
地震と津波の被害を受けた方々に、
心からのお見舞いを申し上げます。

点滴療法研究会からの転載です。

本日、ニューメキシコ統合医療センターのバートン M. バークソン 先生より
放射線被爆の治療について緊急メッセージが入りました。


「アルファリポ酸は放射線被曝障害に対し回復作用があることが
チェルブノイリ原発事故の際にわかっています。
アルファリポ酸の経口投与は子供が癌になるのを予防し、
点滴はそれ以上の効果があります。」


 
何事もないことをお祈りいたしますが、
福島県等の該当する地域の方は
万が一のために心にとめておいてください。
 

名古屋 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
■この記事があなたのお役に立てたら、
ぜひ以下の  Facebook「いいね」ボタンのクリックをお願いします!
この記事がお役に立てるようでしたら、
下記をクリックしてつぶやいて下さい。
投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
新しい発毛治療モザイクB-TCES
当院では既に新しい原理で毛の成長を促す「モザイクhpレーザー」と
脂肪肝細胞由来増殖因子「AAPE」を併用したモザイクHARG療法を行っています。


今回このAAPEの代わりに植物幹細胞由来増殖因子であるB-TCESを用いた

「モザイクB-TCES」を開始します。

B-TCESはスイスの高山地域に生える植物の
胚(Embryos) と胎盤(Centas) から抽出した
幹細胞由来の増殖因子です。

皮膚の真皮層に浸透し損傷された細胞の再生を促し、
免疫力の強化と毛髪の増殖も促進してくれます。

老化した肌を改善し、皮膚組織への酸素供給及び細胞の酸素活性率を高め、
若くて潤いのある皮膚を維持するのに効果的なアンチエイジングソリューションです。

B-TCESは下記のような4種類の増殖因子があります。
BIOEMBRYOS  皮脂減少、老化防止、シワ防止に役立ち、ヒアルロン酸は皮膚に弾力を与えます
BIOSERUMS 血液循環を改善し、皮膚細胞の新陳代謝を促進し、肌のトーンを明るくする効果があります
BIOCENTAS ニキビ跡や傷跡のような損傷された皮膚を再生し、皮脂腺の炎症や毛髪再生にも有効です
BIOTHYMUSS  細胞増殖因子が毛髪と毛穴の分裂成長を促し、免疫力を高めアレルギーを改善します。

顔に対するアンチエイジングの目的では既に多くの方に受けていただいていますが
このうちBIOTHYMUSSとBIOCENTASをもちいて
発毛を目的としたモザイクB-TCESを行います。

興味のある方は事らをご覧下さい。

導入にあたって半額モニターを募集します。

詳細はこちら!

名古屋 発毛治療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
■この記事があなたのお役に立てたら、
ぜひ以下の  Facebook「いいね」ボタンのクリックをお願いします!
この記事がお役に立てるようでしたら、
下記をクリックしてつぶやいて下さい。
投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
花粉症の話題 再び
花粉症の季節です、
症状を抑えるために市販の抗ヒスタミン剤を内服している方も多いと思います。
2月19日大阪で開かれたザイザルという新しい抗アレルギー剤の講演会に参加してきました。
■この記事があなたのお役に立てたら、
ぜひ以下の  Facebook「いいね」ボタンのクリックをお願いします!
この記事がお役に立てるようでしたら、
下記をクリックしてつぶやいて下さい。
投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
スギ花粉飛散量10倍!!薬に頼らず花粉症を抑えるサプリメント
ア レルギーとは、免疫細胞が身体に入った花粉などのアレルゲン(アレルギーを起こす物質)を排除しようと過剰に反応してしまうことです。 アレルゲンが身体に入るとこれを排除しようと身体が反応し、抗体を産生するBリンパ球がIgEという物質を産生し、アレルゲンを取り除こうとします。とこ ろが、Bリンパ球単独ではIgEを作ることはできないので、アレルゲンに反応するへルパーTリンパ球がBリンパ球を助けIgEを作ります。
ヘルパーTリンパ球には、1型ヘルパーTリンパ球(Th1) と2型ヘルパーTリンパ球(Th2) の2種類があり、Bリンパ球のIgE産生を助けるのがTh2でIgEの産生が過剰にならないように助けるのがTh1です。
本来はこの2つの働きがバランスよく行われていますが、アレルゲンが入ってきたことで過剰反応してしまうとこのバランスが崩れ、図で示すようにTh2の働 きが強くなりTh1の働きが弱くなってしまいます。 その結果、Th2の働きによってIgEが作られてヒスタミンが放出されくしゃみ、鼻水、眼の痒みなどのアレルギー疲状が出てしまいます。

アスタキサンチンには炎症物質であるロイコトリエンとプロスタグランジンを抑え、Th1とTh2のバランスを整える作用があり、これにより花粉等によるアレルギー症状を抑えます。

花粉症の方は、花粉症シーズンである1月〜5月まで薬を飲んでいますが、約半年間薬を飲み続けるのは大変で、またアレルギーの薬の多くは抗ヒスタミン薬のため、眠くなるなどの副作用があり、日常生活にも悪影響を与えます。


アスタキサンチンであれば、副作用もなく日常生活に影響なく花粉症の症状を抑えられます。
また既にブログでその効果を紹介したように、
糖尿病等のメタボリックシンドロームに対する効果
アンチエイジングのための効果
なども期待できます。

花粉症でお悩みの方は一度試してみてはどうでしょうか?

アスタキサンチンのサプリメント アスタリールACTについてはこちら

名古屋 アレルギー治療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
■この記事があなたのお役に立てたら、
ぜひ以下の  Facebook「いいね」ボタンのクリックをお願いします!
この記事がお役に立てるようでしたら、
下記をクリックしてつぶやいて下さい。
投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
自覚できる血管障害「ED」
メタボリックシンドロームのような生活習慣病を合併したEDは単なる勃起機能不全という位置づけではなく、全身の血管障害の一症状としても注目すべきと以前のブログでも書きました。
1月29日に東京で男性医学2011という講演会があり参加してきました。
男性における男性ホルモン減少が身体的、精神的にどのように影響するかを日本の第一線の研究者が講演しました。その内容を紹介します。
■この記事があなたのお役に立てたら、
ぜひ以下の  Facebook「いいね」ボタンのクリックをお願いします!
この記事がお役に立てるようでしたら、
下記をクリックしてつぶやいて下さい。
投稿者 佐井泌尿器科・皮膚科クリニック① | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)