名古屋の皮膚科 | 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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院長ブログ

そろそろ花粉症対策を
このところ、毎日のように花粉症の話題がテレビで取り上げられています。
今年のスギ花粉の飛散量は例年の10倍との予測もあり
予防の必要性を喚起しています。
既に少量の花粉は飛んでいるようで、敏感な人はもう症状が出ています。
本格的に飛び出すのは約1ヶ月ですが、予防はそろそろ始めた方が良く、
院長の私も昨日から抗アレルギー薬の内服を開始しました。
症状が出る前に抗アレルギー薬を内服した方が
症状が出てから内服するよりも軽くてすみます。
毎年花粉症で悩まされている方は
そろそろ内服を開始することをお勧めします

花粉症についてはこちら

名古屋 アレルギー 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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予約システム変更のお知らせ

当院を受診していただく患者さまの増加に伴い、

予約が大変取りにくくご迷惑をおかけしています。
この状況を少しでも解消し
より多くの患者さまにスムーズに診察を受けていただけるよう
時間予約だけではなく、順番予約をとっていただけるように致します。
予約システムをWeb予約システムへ変更したことでこれが可能になりました。
このため誠に申し訳ありませんが、

20111月より原則として(携帯電話をお持ちでない方は除く)
窓口での診察の予約は出来なくなります。

携帯電話をお持ちの方は説明書に従い、必要事項の設定をお願いします。

おサイフケータイをお持ちの方は受付の設定機にかざしていただくだけで
簡単に予約サイトを表示出来ます。
またメールアドレスを登録していただくことで
順番予約の方は院内でお待ちにならなくても
順番が近づくとメールでご連絡致します。
また臨時休診や予防接種開始日などのクリニックからのお知らせや
お得な美容キャンペーンをなど受け取ることが出来ます。
円滑な診療を行うための変更ですので、ご協力のほどお願いします。

予約の説明はこちら


Webで予約を取られた旨、来院時に受付にお伝え下さい。
ご予約を取られたあとでお越しになれなくなった場合は
 Webで予約をキャンセルしていただくか、受付(052-847-5110)まで
 必ずご連絡をお願いします。

 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック 院長

 

 



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酸化ストレスとビタミン〜日本美容抗加齢医学会から
今年最後の学会「日本美容抗加齢医学会」が11月28日横浜で行われました。
この学会は毎年参加しているのですが、普段の診療で少し困っているようなことに焦点を当てています。
昨年は手のリジュビネーションで、これをヒントにエアージェントによる手のリジュビネーションを開始しました。
そこで参考になった講演の中から酸化ストレスとビタミンについてご紹介します。

加齢(老化)を促進する因子として体内の酸化ストレスが知られるようになってきました。
この酸化ストレスを抑えることが内面的なアンチエイジングにつながるのですが
そのためには酸化ストレスがどのように老化につながるかをまず知る必要があります。
ヒトは生命活動をするに当たって常に一定量の活性酸素が産生されるため、
常に活性酸素に暴露されます。
また生命活動のエネルギー源の一つに糖がありますが、生体内では常に蛋白質を糖化しています。

蛋白質が糖化されて産生されるアマドリ化合物(ヘモグロビンA1cやグリコアルブミン)が
さらに後期産生生成物(AGE)となり、これにより活性酸素を発生させます。
また糖化は生体の抗酸化力を抑制し、フェントン反応により毒性をある銅イオンが産生されます。
こうして加齢が進むのですが、皮膚を例をあげるとコラーゲンが糖化することで、コラーゲンが破壊されシワたるみが生じます。
つまり糖化が老化につながるので、
老化(糖化)を抑制するには糖質摂取による血糖上昇をいかに抑えるかが重要になります。
これには食後の血糖上昇が摂取した食事のエネルギー量ではなく、主に炭水化物量が影響するので
摂取するカロリー量ではなく食事の炭水化物量に着目した食事療法と血糖コントロールが必要です。
最近の糖尿病の食事療法も食事のカロリー量ではなく、この炭水化物量をコントロールするカーボカウントに変わってきています。
カーボカウントでは炭水化物15gを1カーボと考えて、摂取量を決めます。
例えば1日16カーボに抑える必要がある人は、
朝昼夕を5カーボずつ+間食を1カーボのように割り振って制限しますが、
その範囲内なら何を食べてもよいことになります。

このカーボカウントを利用し
1日のカーボカウント(1日必要カロリー量2000Kcalの場合20カーボカウント)を減らす食事療法をすると
体内での糖化を抑制し、老化予防や肥満解消につながります。

ではすでに起きてしまった生体内の酸化を抑えるにはどうすれば良いでしょうか?

これには抗酸化ビタミンであるビタミンC、E、P、B群を効率良く摂取することで
老化を抑えることが可能になります。

すでに当院では抗がん作用やアンチエイジングを目的にしたレシチンでナノカプセル化したビタミンCであるリポ・スフェリックビタミンCを取り扱っていますが、抗酸化ビタミンであるビタミンB群をすべて含んだリポ・スフェリックAGEブロッカーの取り扱いを開始しました。

リポ・スフェリックAGEブロッカーについてはこちら



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LOH症候群にならないためのライフスタイル
LOH症候群は加齢男性性腺機能低下症候群の略で男性ホルモンが低下することで生じる疾患です。
男性ホルモン減少の原因には加齢やストレスがありますが、
40代の比較的若い年齢ではストレスが大きな要因になっています。
強いストレスが加わると男性ホルモンの分泌が抑制され、
脳のストレス耐性が低下するためさらにストレスに弱くなり、
この悪循環により男性ホルモンはいっそう減少してしまいます。
こうして男性ホルモンが減少すると、脳の認知機能が低下し、
抑うつ症状、不眠、
疲労感などを引き起こすと考えられています。
治療は男性ホルモンを補充することになりますが、
LOH症候群になりやすい方は
肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病、運動不足、喫煙や飲酒など
ライフスタイルに問題があることも多く
テストステロン(男性ホルモン)の低下により
筋肉量の減少、脂肪の蓄積をきたし
糖を分解するインスリンの抵抗性を生じ、下記のような悪循環を引き起こします。

肥満・運動不足・喫煙
  ↓
LOH症候群
  ↑↓
生活習慣病の憎悪

これに対する対策としては
1.肥満を改善するメタボリックシンドローム対策を行う
2.運動、身体活動を増加させる
 息が切れるくらいのウォーキングと筋力トレーニング
3.禁煙する
4.飲酒は適量まで
 1日ビールで1本程度にする

つまり一番の基本は運動をするということになるのですが、
自ら継続して効果的な運動をするのはなかなか難しいことが多いです。
当院にはAC BODYという筋肉を鍛え、脂肪を燃焼しやすくしてくれる治療があります。
これはクリニックに来ていただきベッドに約30分横たわっているだけで、
腹筋だけでなく体の深部にあるインナーマッスルを鍛えることが出来ます。
筋肉量が増えれば、男性ホルモンの分泌も増加し
筋肉量が増えることで代謝が促進し、
脂肪が燃焼されやすくなり、それにより内臓脂肪が減少し
上記の悪循環が断ち切れ、ホルモン補充療法を中止しても
LOH症候群が再発することは少なくなります。

AC BODYについてはこちらをご覧下さい。

名古屋 アンチエイジング LOH症候群 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

 


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iPadでプレゼン
以前のAmebaブログ
iPadを購入した目的は院内にある多数の文献やパンフレットなどを電子化して
持ち歩けるようにすることだと書きました。

これ以外に
iPadはApple iPad Dock Connector - VGAアダプタを利用すると
VGAコネクタのあるテレビ、モニタ、プロジェクタ等にiPadをつないで、
スライドショーやビデオを大画面で見ることができます。
実はiPadを導入したときににApple iPad Dock Connector - VGAアダプタも購入していて
学会発表で使用できないかと考えていました。
8月の日本美容皮膚科学会はポスターでの発表でしたので
iPadは使用できませんでした。
9月17日に某製薬メーカーの支店で前立腺肥大症についての勉強会があり
そこで話をする時に初めて使用できました。

Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタ
画面出力できるソフトは限られているようで
ビデオ
写真 (スライドショー再生)
YouTube
Keynote
Safari(一部のビデオコンテンツ)
2screensなどです。
iPadの画面がそのまま出力することはできません。
ただ学会発表ではPowerPointが主流ですのでこの点は問題ありませんでした。
母艦のMacのPowerPointでプレゼンの資料を作成してから
(iPadのKeynoteでも作成可能ですが画像の挿入などMacで行った方が簡単です)
作成したデータをiPadのKeynoteへ転送
Keynoteで開き、画面出力
無事発表できました。

使用した印象は画面出力中は
iPadの画面は矢印(← →)だけになるので
出力された画面を見ながら
話さなければいけないことです。
ノートパソコンのようにパソコンの画面を見ながら
発表できるようになればと思いました。

名古屋 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

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