名古屋の皮膚科 | 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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院長ブログ

予約診療終了のお知らせ
 当院では開院以来、予約診と通常の順番待ちを併用して診察を行って参りました。
開院10年を経て、患者数の増加により診察予約が取りにくい状況になっています。

また予約があっても、混雑しているときには1時間以上の待ち時間となったり、予約できた方と順番待ちの方で大きく待ち時間に差がでて不公平感がありました。

このためすべての患者さんが公平になるように
2013年4月1日より予約診療を廃止することにしました。

これにより待っている患者さんは自分が何番目であるのか
自分の順番まで何人待っているのかを表示し
待ち時間を予測できるようにいたします。

院長が自ら行った最新美容治療体験記


ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

名古屋 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック


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ED治療ナビで当院のED1000が取り上げられました。
ED治療の情報サイト「ED治療ナビ」の医師から学ぶED治療に
当院で行っているED1000による低強度衝撃波勃起障害治療が
取り上げられました。

 


ぜひ下記リンクからご覧下さい。

衝撃波治療は画期的治療
医師から学ぶED治療

名古屋 ED 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

 

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幹細胞プールが枯渇すると癌が進行
「癌は治らない傷」という概念があります。
人の身体が傷つくと創傷治癒機転が働き、全身に分布している幹細胞が傷の部分で活性化し
正常な細胞に分化して傷が治ります。
癌の場合は異常な細胞が増殖するため傷が治らないので
増殖をし続け、癌が進行し拡がっていくのです。

つまり傷を治そうという働きが異常になった状態が癌と言うことです。

創傷治癒にが幹細胞が関与しています。


幹細胞には下記の3つがあります。

 1.造血幹細胞(CD133+、CD34+)

 2.血管内皮前駆細胞(EPCs)

 3.間葉系幹細胞(MSCs)


血管内皮前駆細胞(EPCs)は主に骨髄に存在し、損傷組織に集まり、パラクリン因子を分泌し、血管系の自己修復を促進し、血管新生を誘導し、循環を整える働きがあります。

十分な数の循環EPCsがないと血管の再生能力のバランスが崩れ動脈硬化が生じます。

間葉系幹細胞(MSCs)はEPCsと協力して、創傷治癒に関与しています。
傷ができると全身に貯蔵されているMSCsが傷の部分で活性化し、傷を治します。
局所のMSCsが消費されると骨髄のBSCsが動員されます。
そして骨髄のBSCsも消費され、これらの幹細胞プールが枯渇すると傷は治らなくなり、癌化するのです。


高濃度ビタミンC点滴で癌を治療していると最初のうちは癌の進行が抑えられ
患者さんの状態が良くなっていきます。
しかし患者さんによっては途中から高濃度ビタミンC点滴の効果が出なくなり
癌が進行し始めるというケースを経験します。

これは癌を治すのに幹細胞が動員され、幹細胞プールが枯渇したため
再び癌細胞が増殖し始めたからです。

このため高濃度ビタミンC点滴で癌治療中は幹細胞プールを枯渇させないために
ステムCニュートリションで幹細胞を増やす必要があります。

ステムCニュートリション

120カプセル 13.650円
通販可能です。
ご希望の方は下記よりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら


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来院する前にできる簡単な血管性EDの診断
ED1000による低強度衝撃波ED治療(EDSWT)は血管性EDにしか効果がないことは何度も強調しています。
このためED1000による治療をする前に血管性EDかどうかを診断することが重要になります。

通常は来院して診察を受けて検査をし診断しますが、自宅で簡単に血管性EDではないことを調べる方法があります。

これはこのブログの「血管性EDの診断」でも書きましたが、NPTテストのことです。

NPTテストとは夜間睡眠時の勃起を調べる検査で
スタンプ法という自宅で安価で簡単にできる方法があります。

まず一円切手を数枚、縦につながった状態で購入していただき
下図のように寝る前に陰茎根部に巻き付け、端はのりの部分で貼り付けます。
そしてそのまま就寝します。

 

 

このように陰茎根部に巻いて寝ます

夜間睡眠時には血管に異常がなければ、レム睡眠という夢を見ているときの睡眠時に正常な勃起が起きるので朝になるとミシン目の部分で切手が切れています。
これが起きた場合は血管性EDではありませんので、ED1000による低強度衝撃波ED治療(EDSWT)の適応になりません。
ただし1日だけでは分かりませんので、3日間くらいは行ってみて下さい。

 


この場合、心因性の機能性EDの可能性が高いのでバイアグラなどPDE5阻害剤が効果のある可能性が高いです。

スタンプテストで反応がなかったり不良だったりした場合は血管性EDの可能性が高いので、ED1000による低強度衝撃波ED治療(EDSWT)を希望される場合は診察にお越し下さい。

またバイアグラなどのPDE5阻害剤を内服したことがあり、効果が不良の方も血管性EDの可能性が高いので同様に診察にお越し下さい。

名古屋 ED(勃起障害) 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

 

 


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夜間勃起現象の調べ方
夜間睡眠時には正常な勃起がレム睡眠のたびに繰り返し生じています。いわゆる朝立ちは起床時にこれを実感したものです。この勃起は精神的な影響を受けないため、心因性EDか器質性EDの鑑別が可能になります。
この夜間の勃起の有無を調べる方法にはスタンプ法といって
切り離していない細長い切手を
睡眠時に陰茎に巻き付け
起床時にミシン目のところで切れていれば、
朝立ちを実感できていない方でも
正常な勃起が起きている証拠になります。

一晩だけでは正確ではないので、三晩続けることで精度が上がります。

これにより心因性EDか器質性EDかを見分けることができます。
ただしこの方法の欠点は正常の勃起があるか、ないかの判断しかできないため
ED1000の勃起力の回復の評価には使用できません。

ED1000の勃起力の回復の評価にはリジスキャンという機械を陰茎に装着することで可能です。
ただこの機械は非常に高額なので大学病院のような研究機関でしか使われていません。
当院ではもっと簡易的なジェクスメーターというメジャーを用いて、
ED1000の治療効果の評価に用いています。





これを夜間装着することで勃起時の陰茎外周長を測定し、治療前の測定値と比較して
勃起機能がどれくらい回復したかを客観的に評価してます。

ただいま募集中の学術モニターの方はED問診票(IIEF)とこのジェクスメーターを用いて治療効果を評価します。

学術モニターについてはこちら



名古屋 ED治療 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック



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