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抗加齢予防医学

内因性カンナビノイドシステム
01.内在性カンナビノイド系とは何ですか?

内在性カンナビノイド系は、記憶を形成し、運動機能を制御し、痛みを処理し、そして気分および睡眠に影響を与えます。これらは有機受容体で構成され、体の至る所に存在しています。
あなたの体がCBDオイルのようなカンナビノイドを摂取するとこれにより炎症が減り、痛みが和らぎ、気分を調整され、そして様々な健康的で癒しの効果を促進します。
そしてカンナビノイドシステムにはカンナビノイド1(CB1)とカンナビノイド2(CB2)の2つの受容体があり、臓器によってそれぞれが分布しています。
 
02. CB1とCB2受容体の違いは何ですか?

CB1受容体は神経細胞に見られ、脳の中枢神経系(特に記憶に強く関連している海馬)および脊髄と密接に織り込まれています。
CB2受容体はより密接に免疫系と関連しています。同時に、これらは免疫システムを強化して、腫れや慢性の痛みに立ち向かうのを助けて、そして極端な感情状態を調整することによってカンナビノイドに反応します。


CDBオイルを摂取することでのカンナビノイドシステムに作用します。

具体的な働きは

1.ホルモンバランスを整える
大麻油にはよりバランスの取れたホルモンレベルを維持するのに役立つことが証明されている多くのガンマリノール酸(GLA)が含まれています。これは女性の毎月の性周期に特に有益です。
 
2.オメガ脂肪の優れた供給源
オメガ3および6脂肪酸はあなたの体の全体的な健康に不可欠です。最も一般的な供給源の1つは魚油ですが、多くの人が多くの魚油製品の水銀レベルについて懸念を抱いています。麻オイルは栄養士によって推薦されるように正しい比率で両方のオメガ脂肪酸を含んでいるので優れた供給源となります。そして最も重要なことは有害な化学物質や金属を含まないことです。
 
3.コレステロールを下げる
油性の特徴と脂肪酸は消化作用をスピードアップし、より効率的に働くのを助けることによって消化器系に非常に良い効果をもたらします。また、これはコレステロールがより効果的に代謝されるのを助けるため、コレステロールがあなたの身体に蓄積することはありません。その結果、あなたは心血管系を大幅に改善し、血管閉塞のリスクを減らすことができます。
 
4.肌、髪、爪の健康を改善します
大麻油を使用する1つの方法はそれを肌に直接塗布することです。しかしカプセルの形で摂取した場合でも、豊富なビタミンと共にもたらす抗酸化および抗炎症作用はあなたの肌を若返らせるのを助けます。
 
5.免疫強化システム
特に冬の寒い季節やインフルエンザの季節には免疫系に対する負荷がかかるため、免疫強化の需要が高まります。脂肪酸やビタミンは免疫力を高めるのに必要で、ますます一般的になっている細菌やウイルスの感染を撃退する能力には欠かせません。

 

医療用CBDオイル
30mlに2700mgの超高濃度のCBDを配合
 
抗加齢予防医学
当クリニックの方針は「患者様の立場に立った医療」を目指しており、
患者様のご希望により西洋医学や保険診療にこだわらず、
東洋医学などとの併合を基本に治療を行っております。
 

最近の傾向として、皆様が求めるものは痛みや副作用の少ない本来の健康を取り戻す医療に移ってきている様に思います。 病気を患ってから薬の心配をしたり、痛い思いをしながら治療を受けるのではなく病気にならないようにする為の医療(予防医学)、さらにもう一歩進んでアンチエイジング医療(抗加齢医療)に目が向けられるようになってきています。 これは高齢化社会を迎えるに当たって、より一層望まれるようになってきています。いつまでも若々しく元気で歳を重ねたいというのが多くの方の希望です。