名古屋の皮膚科 | 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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膣・尿失禁治療レーザー

膣の緩みの検査「膣圧測定」
膣のゆるみ度チェック

入浴中にお湯がたまり漏れる
おなかに力が入ると尿漏れがある
出産の経験がある
性交時に空気が入り、音がする 急に立ち上がると尿漏れがある
せきやくしゃみをすると尿漏れが起こる
重いものを持ち上げると漏れそうになる
膣トレをしても効果の実感がない

上記項目で一つでもチェックがあるのであれば、膣がゆるんでいる可能性があります。 このため膣のゆるみを客観的に検査するために膣圧測定をお勧めしています。
またVタイトニングやヴィーナス・ハイフなどの膣の緩み治療の効果判定にも適しています。

 

当院では上記のような膣の状態を細かく分析・測定、保存できる最新機器で膣圧を測定しています。 また、膣圧測定だけであれば看護師がおこないますので、気軽に検査をお受け下さい。

膣圧測定 1回 5,000円 (税別)

※ 膣圧測定後、Vタイトニングやヴィーナス・ハイフなどを行った場合は 膣圧測定料金を治療費からお引きします。
Vタイトニングやヴィーナス・ハイフを行う方は無料で行います。
佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
052-847-5110
ヴィーナス・ハイフとUタイトニングの違い
 ヴィーナス・ハイフもUタイトニングも膣の引き締めを行う治療ですが、微妙な違いがありますので比較した表を提示します。
膣・尿失禁治療レーザー
女性の尿もれに画期的治療

インティマレーザーは 手術でもない、飲み薬でもない新しい治療です。

このようなお悩みにあてはまりませんか?

出産後の体の変化を感じる
入浴中にお湯がたまり,漏れる(お湯漏れ)
膣トレをしても効果の実感がない
くしゃみや咳で尿が漏れる(尿漏れ)
性交中の膣の密着感が低下してきた  


腹圧性尿失禁レーザー治療 Uタイトニング(インコンチレーズ)

出産・加齢による膣のゆるみに Vタイトニング(インティマレーズ)

加齢による膣萎縮症に Vタイトニング(インティマレーズ)





1回 小陰唇60,000円
 大陰唇80,000円から(範囲による)

腹圧性尿失禁レーザー治療「Uタイトニング」

Uタイトニングは当院にもあるピクセル2940レーザーと同じエルビウムヤグレーザーで、水分に吸収されるレーザーです。
レーザーが水分に吸収されると熱を発生し、照射した部分に軽いやけどを生じます。その結果、やけどが治る創傷治癒過程でコラーゲンが合成されます。また熱が加わることで照射した部分が縮み、引き締まることになります。

通常のエルビウムヤグレーザーは蒸散が主で熱変性はわずかとなっています。このためごく浅い層しか治療できなかったのですが、
Uタイトニングは250nmという長いパルス幅(スムースモード)で照射することでこの欠点を克服し蒸散させずに深い層まで強い熱変性を生じさせます。

さらにインコンチレーズは腟前壁にフラクショナル(点状)にこのエルビウムヤグレーザーを照射し、侵襲の少ない治療を可能にしています。

Uタイトニングは
Vタイトニングに加え
尿道後壁の膣壁に
フラクショナルにレーザーを照射します

つまり膣前壁のレーザー治療と膣壁全周のレーザー治療(Vタイトニング)の両方を施術

こうした原理で膣壁のタイトニング(引き締め)と膣前壁を補強することで尿道の亢進した可動性を正常化し尿漏れを治します。


点状にレーザーがあたった部分のみやけどを生じます。


 

レーザー照射により尿道後面の膣壁が厚くなり(図の中央赤線の部分)
亢進した尿道の可動性がなくなり、安定することで尿失禁が改善します。
さらに全周に照射(赤い部分)することで膣を引き締めます。(Vタイトニング)

左が治療前、中央が尿道面照射後、右が膣全周照射後です。 


 

 

治療前後でQチップテストで尿道の角度を測定すると角度の減少が認められています。


実際の施術の様子です。

手術療法と違ってUタイトニングは腟口に麻酔のゼリーを塗って
レーザーを照射するだけなので治療時間も20分と短かく、入院の必要もない非常に侵襲の少ない簡単な治療です。

入院不要!

ダウンタイムは3日間!
他の治療法と比べてかなり短いのも特徴のひとつ。

麻酔クリームで痛みはごく軽度

出産を予定されている方、閉経後の方も施術ができます。


また手術療法で入れるメッシュやテープは体にとって異物であり、溶けずに体内に残っているため、これらの露出、感染、疼痛、泌尿器系の障害、再発、失禁といった問題が起こる場合があります。
異物を入れないUタイトニングではこのような副作用はありません。

1回でも効果を感じられますが,十分な効果を実感するには月に1回、計2〜3回の治療が必要です。 また手術と違って3回後の効果持続は2~2年半とやや短いですが、異物を入れるわけではないので 漏れが再発した時に気軽にまた行うことができます。

※ 治療効果には個人差があります。

また手術療法は将来出産を予定している方には行えませんが、レーザーは可能になっています。

さらに膣前壁(尿道後面)だけではなく、膣全体の治療も行いますので膣の若返りをはかることができます。
 

Uタイトニングはこんな方にお勧めです。

★膣の緩みだけでなく
くしゃみや立ちあがった時の尿漏れ(腹圧性尿失禁)が気になる方 


 料金(税別)

  Uタイトニング
(膣の引き締めと尿失禁レーザー)
Vタイトニング
(膣の引き締め)
1回 200,000円  180,000円 
2回目以降 100,000円  90,000円 

Uタイトニングと尿失禁手術の比較
Uタイトニングと尿失禁手術を比較した表を作りました。
Uタイトニングは施術料金がやや高くなりますが、日常生活に対する影響が少なく
特に30代から50代までの比較的若い方にはメリットが多い治療になっています。

 

中部尿道スリング手術

(TOT手術など)

Uタイトニング

1回の施術
時間

30分~1時間

15分

痛みの有無

硬膜外麻酔などの半身麻酔

麻酔クリームの外用のみ

ダウンタイム

入院2~3日

術後尿道カテーテル留置

術後2ヶ月は運動禁止

入院不要

術後は特に制限ない

起こりうる
合併症

・閉鎖神経損傷(大腿内側部の疼痛、内転しにくい)
・・・リハビリの可能性

・感染(創感染、尿路感染、膿瘍形成など)

・出血...輸血の可能性 非常に低い

・ 腟壁ビラン

・足の腫れ

・.排尿障害
・・・自己導尿の可能性 非常に低い

・腹圧性尿失禁の再発、切迫性尿失禁や尿意切迫感の出現 

・血管系合併症
(肺塞栓症、深部静脈血栓症、ガス塞栓など) 

・麻酔に関係した合併症

・出血

・帯下

・一過性の切迫性尿失禁

・腹圧性尿失禁の再発

・麻酔クリームによるかぶれ

妊娠・出産

妊娠、出産を予定している人には禁忌

可能

傷の残り方

腟内および大陰唇外側に約1センチの傷

なし

通院

必要

原則として
なし

費用

100,000円~120,000円程度


200,000円
 

※ TOT手術は、中部尿道部にあたる腟壁と両足内股の付け根の部分の計3カ所を小さく切開し、専用キット(器具)を使って尿道と腟の間に幅1㎝のポリプロピレン製のテープを通して尿道を支えます。


 
出産・加齢による膣のゆるみに「Vタイトニング」

Vタイトニングは当院にもあるピクセル2940レーザーと同じエルビウムヤグレーザーで、水分に吸収されるレーザーです。
レーザーが水分に吸収されると熱を発生し、照射した部分に軽いやけどを生じます。その結果、やけどが治る創傷治癒過程でコラーゲンが合成されます。また熱が加わることで照射した部分が縮み、引き締まることになります。

Vタイトニングは腟全周にこのエルビウムヤグレーザーをスムースモードという蒸散を生じない照射法でタイトニング(引き締め)とコラーゲンの再合成を生じ、膣全体を引き締め膣壁を厚くすることで膣の若返りをはかります。
このスムースモードという他社にはない照射法で侵襲の少ない治療を可能にしています。

      
スムースモードでは膣壁に熱変性のみ生じ、ダウンタイムの少ない治療が可能です。。

 

左が治療前、右が治療後です。

赤くなった部分に照射してます。


 

 

実際の施術の様子です。

手術療法は入院して麻酔下に膣壁を縫縮(縫い縮める)するので侵襲がややありますが、
手術療法と違ってVタイトニングは腟口に麻酔のゼリーを塗って
レーザーを照射するだけなので治療時間も10分と短かく、
入院の必要もない非常に侵襲の少ない簡単な治療です。

入院不要!

ダウンタイムは3日間!
他の治療法と比べてかなり短いのも特徴のひとつ。

麻酔クリームで痛みはごく軽度

出産を予定されている方、閉経後の方も施術ができます。

 


効果の持続期間は1回の治療でおよそ1年間ですが、侵襲が少ないので気軽にまた行うことができます。※ 治療効果には個人差があります。

また手術療法は将来出産を予定している方には行えませんが、この治療は可能です。

Vタイトニングはこんな方にお勧めです。

★出産前でも膣のゆるみの気になる方
★産後の膣の変化にお悩みの方
★性生活の満足度をよりアップさせたい方
★骨盤臓器脱のある方 
★更年期以降の膣萎縮に伴う症状
乾燥、性交痛、におい、かゆみ等)にお悩みの方 

料金(税別)

  Uタイトニング
(尿失禁レーザー)
Vタイトニング
(膣の引き締め)
1回 200,000円  180,000円 
2回目以降 100,000円  90,000円 


加齢による膣萎縮症(萎縮性膣炎)にVタイトニング
閉経に伴う全身症状は更年期障害としてよく知られています。
これ以外にも閉経後には膣萎縮を生じ種々の症状(萎縮性膣炎)を呈するようになります。
これは閉経に伴うエストロゲンレベルの低下により、膣粘膜内層は薄くなり、弾力性を失うことで、いわゆる 萎縮状態になります。
また、閉経により膣内pHが上昇しこれらの生理学的変化が性交時の痛みや膣炎、尿路感染症等の原因となります。

膣萎縮(萎縮性膣炎)に伴う症状
・膣壁の充血 ・膣壁からの出血
・黄色や赤色で膿っぽいおりもの
・痛み
・灼熱 (しゃくねつ)感
・乾燥感 ・かゆみ
・性交痛や性交時出血
・排尿痛

現在、膣萎縮症(萎縮性膣炎)の治療薬はエストロゲンを含有した膣外用剤が使用されていますが、満足のゆくものではありませんでした。

入院不要!

ダウンタイムは3日間!
他の治療法と比べてかなり短いのも特徴のひとつ。

麻酔クリームで痛みはごく軽度


Vタイトニングは腟全周にこのエルビウムヤグレーザーをスムースモードという蒸散を生じない照射法でタイトニング(引き締め)とコラーゲンの再合成を生じ、膣全体を引き締め膣壁を厚くすることで膣の若返りをはかります。
このスムースモードという他社にはない照射法で侵襲の少ない治療を可能にしています。

この治療は膣壁を肥厚させますので、膣萎縮を治し、膣萎縮に伴う症状を改善します。
効果の持続期間は1回の治療でおよそ1年間ですが、侵襲が少ないので気軽にまた行うことができます。  ※ 治療効果には個人差があります。

      
スムースモードでは膣壁に熱変性のみ生じ、ダウンタイムの少ない治療が可能です。。


→ 膣壁(赤い部分)をタイトニング(引き締め)


実際の施術の様子です。

インティマレーズは膣の若返り治療のパイオニアで、最近は他社もこの領域に続々参入して来て、モナリザ・タッチ、エッジワン、アクションIIによるプチレディなど後発のメーカーから同じような治療が続々出てきています。

Vタイトニングはこんな方にお勧め!

膣萎縮の諸症状の緩和だけでなく

腹圧性尿失禁
骨盤臓器脱
膣の若返り など

女性の加齢に伴う不快な泌尿器科・婦人科症状を改善し
QOL(生活の質)を向上できます。


料金(税別)
  Uタイトニング
(膣の引き締めと尿失禁レーザー)
Vタイトニング
(膣の引き締め)
1回 200,000円  180,000円 
2回目以降 100,000円  90,000円 

Vホワイトニング(インティマ)レーザー
デリケートゾーン(大陰唇、小陰唇など)の黒ずみは摩擦や加齢などにより角質が厚くなったり、メラニンが沈着した状態です。
治療は美白剤の外用などが使われていますが、治療に時間がかかったり効果が出にくい場合も多く満足度の低いものでした。
 
当院のVホワイトニングレーザーは従来の顔のシミを除去するレーザーとは全く異なる原理を用いています。 エルビウムヤグレーザーをデリケートゾーン専用のパルス幅で照射し、肥厚した角質や色素沈着した皮膚を極薄い層で削り取ることで黒ずみを改善します。
これまで手術でしか改善しなかった小陰唇の黒ずみにも効果が見られます。

下図の左がVホワイトニング(色素沈着除去)、右がVタイトニング(引き締め)治療時の照射模式図です。
パス数を増やすことで深くまで治療できます。


こんな方にお勧めです!

デリケートゾーンの黒ずみを改善したい方で
手術まではしたくない方
内側(小陰唇)をきれいにしたい方
外用治療が効果がなかった方 など

料金(税別)
1回 60,000円(小陰唇全体) 
※ 1回でも薄くなりますが、通常4週間に1回、最低2回必要です。
1回 80,000円〜(大陰唇は範囲により料金が決まります)
※ 通常4週間に1回、3-4回必要です。
尿もれ・膣の緩みレーザー治療のよくある質問
尿もれ・膣の緩みレーザー治療について、お問い合わせが多くなっていますのでQ&Aを作りました。

◎ UタイトニングとVタイトニングの違い
膣の引き締めだけであればVタイトニングでよいですが、尿もれが主の場合はUタイトニングになります。 UタイトニングはVタイトニングを行って、さらに尿道側の膣壁にもレーザーの追加照射をします。その分尿もれに対する効果が強くなります。

◎ 遠方なので初診時から治療したいのですが
電話で治療日を予約していただければ、カウンセリング後に治療を受けていただけます。

◎ 治療前に検査がありますか?
尿もれがある場合、重症度を調べるために下記パッドテストを治療前に必ず行ってください。 

◎ 何回治療が必要ですか?
治療は1回でも効果はありますが、重症度が高い場合は複数回の治療が必要になるため、 パッドテストで重症度を予め評価することで必要な治療回数が予測可能です。

◎ 治療効果はどれくらい続きますか?
効果の持続期間は1回の施術でおよそ1年、3回治療で2年から2年半と言われますが、3年以上持続している方もみえます。